ネットワークビジネスの成功する誘い方とダメな誘い方を徹底解説

ネットワークビジネスをやっていると、相手に対してどのような誘い方をすれば上手に伝わるのかを真剣に考えた事はありませんか?

 

ネットワークビジネスは口コミのビジネスです。こちらから相手にネットワークビジネスのビジネスチャンスや製品の素晴らしさをお伝えして、ビジネスに誘ったりしなくてはなりません。

 

私たちネットワークビジネスをやっている側からすると、素晴らしいビジネスチャンスとか高品質な製品だからきっと相手も理解してくれるだろうと思います。

 

中には断る人もいるだろうけど、それでもたくさんの人が製品を使ってくれたり、一緒にビジネスに取り組んでくれたりする人もでてくれるだろうと。

 

ところが実際にはどうでしょうか?

 

そうです。なかなかこちらの想いは伝わりません。ネットワークビジネスをネズミ講などの良くないものと誤解している人も多いと思います。

 

なぜ、ネットワークビジネスが上手く伝わらないのでしょうか?

 

今回は、ネットワークビジネスの誘い方で、上手くいく誘い方とダメな誘い方について徹底的にお話したいと思います。

 

ぜひあなたのネットワークビジネス活動にお役立て下さい。

 

ネットワークビジネスの誘い方が失敗の原因だった!

あなたは、どのようなネットワークビジネスの誘い方をしているでしょうか?そして、その誘い方は思うような結果が出ているでしょうか?

 

私は過去にネットワークビジネスで2度挫折しています。そして現在の3回目でようやくネットワークビジネスで成功することができました。

 

周りのかたからよく聞かれるのが、過去の2回と、3回目の違いについてです。この違いこそがネットワークビジネス成功のポイントなのですが、そのポイントはいくつかあります。例えば、今回詳しくお話するネットワークビジネスの誘い方がそのひとつです。

 

この誘い方で間違えてしまうと、あなたはどんなに努力してもネットワークビジネスで成功することができません。反対に、上手な誘い方ができればあなたも短期間でネットワークビジネスで成功することができます。

 

それでは、どのように誘ったら上手くいくのか?反対にどのようにするとダメな誘い方なのかを詳しく解説していきます。

 

ネットワークビジネスで絶対にやってはいけないダメな誘い方

私が過去にネットワークビジネスを2度挫折した時は、まさにダメな誘い方をしていたと思います。当時の誘い方を思い出してみると、こんなふうに誘っていました。

 

久しぶりの友達に電話をかけて会う約束をします。相手の家の近くのファミレスで会って、いきなりネットワークビジネスのプレゼン用のクリアフォルダに入っている資料を順番にめくって見せていました。

 

または、仕事関係の知り合いや同僚や後輩を自宅に呼んで、製品の良さを伝えるべくデモンストレーションを行っていました。

 

このような誘い方をしていたわけですが、結果はどうだったでしょうか?残念ながら上手く伝わりませんでした。

 

久しぶりの友達に電話をするのはかなり勇気が必要です。電話をかけては相手が出る前に切ってしまう。これを何度も繰り返してやっとの思いで誘ってみる。久しぶりなので、相手は喜んで会ってくれる。でも会ってネットワークビジネスの話をした途端に、相手の顔色が変わっていく。

 

「何だ、このために誘ったんだ」と嫌がられる事が多かったと思います。そして、同じ友達の仲間全員に「あいつ、変な事を始めたから、誘ってきたら断れ」などと言いふらされました。そして、その友達の人間関係が無くなってしまった。

 

この誘い方の何が問題だったのでしょうか?自分なりに考えてみました。

 

まず、逆の立場だったらどう思うだろうか?自分がネットワークビジネスを伝えられる側だったとして、久しぶりの友達から電話がかかってきて「たまにはお茶しよう」と。

 

久しぶりだし、誘ってくれて嬉しいから会いにいきます。近所のファミレスで会います。最初は近況などの話をしてきてお互いの話をしますが、せきを切ったように相手から突然「実は今すごいチャンスに出会って頑張っているんだ」と。そしてネットワークビジネスのプレゼンまたは製品のデモンストレーションが始まります。またはセミナーへ誘われます。

 

この誘い方で上手くいくでしょうか?答えはノーだと思います。自分が誘われる立場に立って考えた場合に、いきなり過ぎます。ネットワークビジネスをやっている本人は興奮して「凄い情報だ」と思っているかもしれませんが、伝えられる側からしてみたらちょっと怖い感じがします。

 

この誘い方の問題点は、相手のニーズを確認していない。相手の状態をよく見ていない。相手に伝える理由が明確でないなどです。実際に私はこのような誘い方をしてしまって、まったく成果が上がりませんでした。人間関係を崩すだけだったのです。

 

このような苦い経験をしてから、「何が良くなかったんだろう」と真剣に考えるようになりました。「どんな誘い方をしたら、相手に上手く伝わるんだろうか」と。

 

ネットワークビジネスで成功する誘い方の5つのポイントとは?

では、一体どのような誘い方をすればネットワークビジネスで上手くいくのでしょうか?ネットワークビジネスで成功する誘い方についてお話します。

 

私が過去2回のネットワークビジネス挫折経験を乗り越えて、3回目のネットワークビジネスで成功した誘い方には5つのポイントがあります。それぞれ解説していきます。

 

 

相手のニーズを確認すること

相手のニーズを確認することは、とても大切なポイントです。なぜなら、必要を感じていない物はどんなに素晴らしい物でも要りません

 

私たちがネットワークビジネスを通して、お伝えしようとしている相手に喜ばれることはなんでしょうか?例えば、収入です。サラリーマンでは得られないような高額な収入。または、今の収入にプラスアルファの収入です。これらを必要としていない人には伝えられません。

 

さらに、相手に喜ばれるであろう事は、時間の自由です。サラリーマンの仕事をしていると、残業や休日出勤、単身赴任などで、家族や子供と一緒に過ごす時間が取れなくて悩んでいるひとがとても多いです。ネットワークビジネスの働き方は場所や時間の自由があります。

 

そして、製品を通して喜ばれる事もあります。例えば、扱っている製品が健康食品であればより健康状態を良くすることで喜ばれるかもしれませんし、化粧品であればよりキレイになる事や若々しさを保つことによって喜ばれるかもしれません。

 

このように、伝えようとしている相手があなたのネットワークビジネスを通して喜んでもらえることに対してニーズがあるかどうか、必要性を感じているかどうかをまずは確認することが大切なポイントなのです。

 

外見をきちんとする

人と会った時の第一印象はとても大事です。その第一印象がその後、その人の印象としてずっと残ってしまいます。もし実際のお店があるビジネスでしたら、お店の外観に気を使います。看板は分かりやすくキレイな物にしたり、お洒落な内装やインテイリアにします。

 

私たちがやっているネットワークビジネスは無店舗のビジネスです。お店はありません。ネットワークビジネスは私たち自身がお店なのです。ですから、自分自身が良く見えるように努力しなくてはなりません。

 

服装や髪形、バックなどの持ち物はビジネスにふさわしく整えます。女性であればメイクもですね。

 

言葉づかい

言葉づかいもビジネスをやっている人らしくしましょう。相手が年下だからとタメ口をきいたりするのはあまりよくありません。相手が年下でも誰でも、敬語を使うのが基本です。

 

相手とよほど仲良くなってきたら、友達どうしで使うような言葉づかいも良いかもしれませんが、やはり基本は敬語が好印象です。私は、相手が年下でも必ず敬語を使います。

 

相手の名前を呼ぶ時も○○さんと呼びます。●●君などを上から目線の気持ちの表れです。相手の名前は、さんを付けて呼ぶようにするとよいと思います。

 

相手の話を聞く

こちらのネットワークビジネスを一生懸命に伝えようと、一方的に自分の話したい事を話す人がいます。恥ずかしながら私も過去に上手くいかなかった時は一方的に話していました。

 

あまり知られていませんが、実は、相手の話をたくさん聞くことでこちらのネットワークビジネスが伝わりやすくなるのです。これは、相手はたくさん自分の話を聞いてもらうことによって心が満たされるから、その後、こちらの話を真剣に聞いてくれるからだと思われます。試してみるとその効果に驚くと思います。

 

法律を守る

未だに多いのですが、ネットワークビジネスを誘う時に「ネットワークビジネスのお誘いです」と言わないで、アポイントを取ったりセミナーに誘ったりしている場合があります。

 

「ネットワークビジネスのお誘いです」と言わないのは法律で禁止されていますし、相手の気持ちから考えてみたら「なんで先に言ってくれなかったの」と不信感が高まるばかりです。

 

アップラインからの教えで「ネットワークビジネスと言わないで連れてきなさい」と未だにあるようですが、ぜひ止めたほうがいいです。代わりに「ネットワービジネスです」と言って、相手からの反論があればきちんと処理して、逆に興味を持って聞きに来てもらうプレゼンスキルを身に付けて欲しいです。

 

私はそのようなプレゼンスキルを身に付けてから、グループの大きさが急拡大しました。

 

ネットワークビジネスでさりげない誘い方とは? 誘わない誘い方

私が3回目のネットワークビジネスで成功した時のポイントの1つに成功する誘い方についてお話しました。さらにその後にもっと確率が高く短期間で成功できる誘い方を見つけました。

 

もっと確率が高く短期間で成功できる誘い方とは?

 

ずばり、こちらから誘わないのです。誘わない誘い方。何だかややこしくなってきましたので、分かりやすく解説します。

 

ネットワークビジネスは口コミのビジネスですから、こちらからお誘いしなくてはなりません。でも実際にこちらからお誘いしてみると結果はどうでしょうか?

 

残念ながら、断られたり嫌がれたりすることが多いかと思います。あなたも少しでもネットワークビジネスで活動をしていればそう感じたことがあるかもしれませんね。

 

ではどうすればいいのか?

 

相手から話しかけてくるようにします

 

こちらから誘わないで相手から話しかけてきてもらうようにするのです。それができると、その話のテーマに対して相手は少なからず興味を持っています。自分が話を振った話題ですから興味がないとは言いませんし、興味を持ってこちらの話を聞いてくれます。

 

結果的に、ネットワークビジネスのプレゼンになった段階でも相手は興味を持って聞いてくれて、その後の成果につながりやすいのです。なぜなら相手から話題を振ってきてくれたからです。

 

具体的に相手から話しかけてくるようにするには、いろいろな工夫が必要です。ツールの活用も効果的です。これらについては、別の機会に詳しくお話したいと思います。

 

インターネットを使って寝ている間にダウンを増やす新しい誘い方とは?

もっと確率が高くて短期間で成功する誘い方について話しましが、私はその後のネットワークビジネス活動の中でさらにその成功する誘い方を加速する方法を見つけました。

 

ずばりインターネットの活用です。

 

インターネットのホームページやブログを活用することによって、24時間365日あなたに代わって情報を提供し続けてくれます。このホームページやブログを活用しない手はありません。

 

あなたは、インターネットを使う時はどのような時でしょうか?そして、どのようにしてインターネットを使っているでしょうか?

 

おそらく何か分からない事を調べる時にグーグルやヤフーで検索することが多いと思います。世の中の人たちも、分からない事を調べる時に検索でインターネットを使っています。

 

今はスマートフォンが普及して、いつでもどこでも移動中でもインターネットに接続して検索などで調べることができる時代になりました。

 

この「検索する」という行動こそが、相手からアプローチしてもらう流れになっています。この相手からのアプローチの流れを上手に活用することによってあなたのネットワークビジネスを広げることができるのです。

 

ただし、ネットワークビジネスでインターネットを活用する場合には、特に法律に気をつけなくてはなりません。特商法や訪問販売法などの法律で規制されていることも多いです。

 

ネットワークビジネスでインターネットを活用する方法とその時に気をつけなくてはならない法律については別の機会で詳しくお話したいと思います。

 

まとめ

・ネットワークビジネスで絶対にやってはいけないダメな誘い方は相手のニーズを確認していない、相手の状態をよく見ていない、相手に伝える理由が明確でない誘い方。

・ネットワークビジネスで成功する誘い方の5つのポイントとは、相手のニーズを確認すること、第一印象、言葉づかい、相手の話を聞く、ルールを守る。

・ネットワークビジネスでさりげない誘い方とは? 誘わない誘い方で相手から話しかけてくれる状況を作ること。

・寝ている間にダウンを増やす新しい誘い方とは、インターネットのホームページやブログを活用すること。


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