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ネットワークビジネスでノーと言われない誘い方 第4章:ステップ2:問題意識

金城富雄
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ネットワークビジネス成功コーチの金城富雄です。全てのディストリビューターの成功のために価値ある情報とノウハウをお届けします。
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問題意識のポイント

ステップ2問題意識とステップ3の利益可能性は、ABCやセミナーなどにお連れする場合には、Aさんもしくはセミナーのスピーカーの役割になる場合が多いです。

ただし、あなたもステップ2の問題意識のポイントを知っていて、可能であればできるようになっておいたほうが良いので解説していきます。

問題意識のポイントは、引き出すことです。うまくいかない多くの人は問題意識を与えてしまっています。

例えば、「何かプラスの収入源を確保しておいたほうが将来のためなんじゃないの?」「健康を維持できるサプリメントを摂ったほうがいいんじゃないの?」「肌が若返る美容液を使ったほうがいいんじゃないの?」

このように、相手がまだ問題意識を感じる前に、こちらから問題意識を与えてしまっています。なぜ、問題意識を与えてはいけないのでしょうか?

問題意識を与えられると、「カチン」とくるのです。

問題意識の具体的なトーク

例えば、私たちが子供の頃によく親から言われました。「●●ちゃん、遊びに行くならちゃんと宿題をやってからじゃなきゃダメでしょ!」

子供にしてみても、宿題をやってから遊びに行ったほうがいいのは分かっているけど、それが正しいことは頭では理解しているけれど、でも、頭ごなしに言われると反抗したくなるんです。

では、具体的にどうやって問題意識を引き出すのか。例えばこんな感じです。

「●●さんの勤めている会社は、大企業で業績も良くて安定しているから、将来も安泰ですよね?いいなあ」

そうすると相手は、「いや、そう見えるかもしれないけど実は違うんだよね」というように答える場合が多いです。
「またまた、そんな事ないですよね」
「いや、本当、現状は厳しいんだよ」
「そうなんですか、意外ですね。」
「うーん」
「どんな感じなんですか?よかったら聞かせてください。」
とこんな風に話します。

仕事や収入面だけではなくて、健康に関しても問題意識を引き出せます。例えば、このような問いかけをします。

「●●さんは、いつも若々しくてパワフルですよね。もしかして何か特別な健康法とかやっているのですか?」
「いやいや、そう見えるかもしれないけど、●●が調子悪い時もあるんだよね」
「えっー、全然そんなふうに見えないですよ」

このような問いかけで進めていくと、相手から問題意識をスムーズに引き出すことができるのです。

問題意識の練習法

また2人1組になって、AさんとBさんに分かれてロープレで練習しましょう。

先ほどの具体的なトークでお話しました、仕事や収入バージョンと製品につながるバージョンの2通りをそれぞれロープレで練習してみてください。

まとめ

・問題意識のポイントは、引き出すこと。
・問題意識は、与えると心を閉ざされる。
・問題意識を引き出す練習は、2通りのパターンを練習する。

 

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