ネットワークビジネスランキング2016年【最新版】数字に騙されない読み解き方

ネットワークビジネスのランキングは、毎年ネットワークビジネスの専門誌などで発表されていて注目されているデータです。

 

あなたもネットワークビジネスをやっていれば、自分がやっているネットワークビジネスの会社の順位は、かなり気になると思います。

 

実は、公に発表されているネットワークビジネスのランキングのデータには、偽りの数字もあるらしいという黒い噂があることをご存知でしょうか?

 

私は、ネットワークビジネスに18年間も携わっていますが、自分がやっているネットワークビジネスを含めて有名なネットワークビジネスや新しいネットワークビジネスの会社の売上高などをずっと観察してきました。

 

18年間、あらゆるネットワークビジネスの動向を観察してきた中で、ネットワークビジネスのランキングの数字だけを鵜呑みにしてはいけないと言う事実に気づきました。

 

今回は、最新の2016年ネットワークビジネスのランキングベスト100のデータと共に、ランキングの正しい読み方を詳しく解説していきます。

 

2016年ネットワークビジネスランキング 主な会社の動向

はじめに、2016年ネットワークビジネスランキングで主な会社の動向についてコメントします。上位10位までを見てみると、相変わらず日本アムウェイが1位を独占しておりますが、前年比で0.2%減と少しながら減収となっています。反面、3位のフォーデイズが6.6%、6位のナチュラリープラスが10.5%と増収になっています。

 

11位から20位を見てみると、15位のグラント・イーワンズが37.0%と大きく伸びています。グラント・イーワンズは2005年に設立されたネットワークビジネス会社で着心地やデザイン性にこだわった補正下着をメインに扱っています。

 

21位から50位を見てみると、21位のイオン化粧品がマイナス15.0%と大きく減収となっています。35位のドテラ・ジャパンがプラス52.0%と大きく伸びています。ドテラ・ジャパンは2012年に設立されました。主な製品はアロマオイルなどです。

 

51位から100位までの間をみてみますと、52位のシナジーワールドワイドジャパンが46.0%、55位のハッピーファミリーが100.0%と大きな伸びを見せています。

 

シナジーワールドワイドジャパは、1999年に設立されて主な製品はパーソナル製品や健康食品です。ハッピーファミリーは、1981年に設立された会社で主な製品は健康食品です。

 

それでは、2016年のネットワークビジネス売上高ランキングの具体的な順位をご覧ください。

2016年ネットワークビジネスランキング ベスト100

 

ネットワークビジネスランキングの数字に騙されないための正しい読み解き方

ランキングの順位よりも大切なことがあります。

 

実は、今現在、発表されている一番新しいランキングの順位だけを見て「この会社が有望だとか」、「将来性があるな」などと判断してはいけないのです。

 

なぜなら、ご存知のようにネットワークビジネスの会社は毎年新しい会社がたくさん出現します。そして、わずか数年でうまくいかずに倒産したり撤退しています。

 

私はネットワークビジネスに携わって18年になりますが、実際に新しく出来たネットワークビジネス会社で最初はとても話題を呼んで流行っていたにも関わらず、その数年後にうまくいかずに撤退という会社をいくつも見てきています。

 

そのような新興ネットワークビジネスの会社の売上高を見ていると、流行っている年はとても売上高が高くて目立っているのです。

 

その年だけのネットワークビジネスランキグを見ると、すごく順調な会社のように見えます。そのまま売上を伸ばし続けて会社が軌道に乗ればいいのですが、たいていの会社はうまくいかずにダウンします。または撤退します。

 

前年度や前々年度と比較する

そこで重要なランキングの見方ですが、前年度の売上高や前々年度の売上高との比較が大切になってきます。前年度と比べて売上高がどう推移しているのか?を見る事が大切なポイントとなります。

 

現在から2年、3年。場合によっては5年、10年くらいさかのぼってその会社が現在どのような状態なのかを読み解きます。

 

ネットワークビジネスの会社に限らず、企業というものはある一定の周期があります。例えば、創業期、成長期、安定期という流れをたどります。

 

ここで、あなたや私たちネットワークビジネスをやっている人が気にしなくてはならないのは、自分がやっているネットワークビジネス会社または、誘われて検討しているネットワークビジネス会社がどの時期にあるか?と言う事です。

 

急成長は要注意

あなたがやっているネットワークビジネスの売上高がもし急に増えているとしたら、注意が必要です。なぜなら、新興ネットワークビジネスにありがちな過剰な話題性で、新規参入者が集中して実力以上に売上が急増している可能性があるからです。

 

このような急成長している会社の状況は、ネットワークビジネスワーカーと呼ばれるプロ集団によって初期にメンバーを集めるだけ集めて、ある程度メンバーとお金を集めたら、また新しいネットワークビジネスに参加してメンバー集めを仕掛けると言う事を繰り返しています。

 

このようなプロの集団は、決してどこかのネットワークビジネスに腰を落ち着けて権利的収入を得ようとは考えていません。一攫千金の超高額な収入を狙って、次から次へと転々とします。例えて言うならば、前者は農耕民族型で後者は狩猟民族型です。

 

売上高よりも利益が重要(粉飾決算)

もう1つ、ネットワークビジネスランキングのデータを見るうえで大切なポイントは売上高だけを鵜呑みにしないということです。

 

ネットワークビジネスの会社だけのことではなく、一般的な企業にもありがちなことですが、悪いことをして売上高を高く見せます。売上高をできるだけ高くすればネットワークビジネスランキクグも上位に入りますので、会社の業績がうまくいっていると見せかけられます

 

ネットワークビジネスの場合、うまくいっていればそれだけ参加するディストリビューターをたくさん集めることができます。実際の勧誘でも、ネットワークビジネスランキングで上位という情報がトークのネタとして使われるのです。

 

ところが売上高よりも大切な数字が利益です。なぜ利益が大切なのか?一般的な企業でもありますが、売上高を良く見せようといろいろと悪いことをして売上高を高くします。これらのことを粉飾決算と呼ばれています。

 

残念ながらネットワークビジネスの会社でも、粉飾決算の疑いがある会社があります。株式公開をしている会社は監査法人が入っていますので不正はやりにくいですが、株式公開していない会社は要注意です。

 

過去に、ネットワークビジネスランキングの2位や3位に入ったことがある有名な会社でも、粉飾決算の疑いがあり後に摘発された会社もあります。その会社は、現在はありません。(会社名を変えています。)

 

あなたが求めている情報は何でしょうか?

急成長している会社が良いとか悪いとか、そういうことではありません。ネットワークビジネスをやっている人には様々な目的があると思います。

 

急成長しているネットワークビジネスに携わって短期間にお金を稼ぐ事が目的の人もいれば、私のようにネットワークビジネスを一つの職業として捉えて権利的収入を得る事を目的としている人もいます。その場合は、安定期に入っていて社会的信用度の高いネットワークビジネス会社がベストです。

 

ランキングを見るときに一番大切なポイントは、あなたが求めている情報を得ることです。あなたがネットワークビジネスをやっている目的を改めて明確にしてみてください。

 

 

まとめ

・ネットワークビジネスランキングのデータはその年1つだけのデータではなくて、前年や前々年など過去のデータと比較して売上高の推移をみることがポイント

・ネットワークビジネスランキングの売上高だけを鵜呑みにしないで利益などの本質を確認することが大切。

・あなたが求めている情報をきちんと見極めることが最大のポイントです。


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