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これさえ読めば、あなたもネットワークビジネスのアポ取り名人に!

金城富雄
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金城富雄
ネットワークビジネス成功コーチの金城富雄です。全てのディストリビューターの成功のために価値ある情報とノウハウをお届けします。
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ネットワークビジネスで成功するためにはアポ取りが欠かせない仕事です。しかし、私を含めてアポ取りを苦手とする人が多いのではないでしょうか?

 

今回は、アポ取りで成功するためのコツと、実際に私がやってきたアポ取りについてお話します。

 

2種類のアポ取り

ネットワークビジネスのアポ取りには大きく分けて2種類あります。1つは、アポ取りの段階で「ネットワークビジネスのお誘いです」とはっきり目的をつげるやり方です。もう1つは、アポ取りの段階ではネットワークビジネスのことは伏せておくやり方です。

 

2つのうちでどちらのアポ取りがいいのか?これは一概には言えません。相手の状況やあなたのスキルによってどちらが良いのかは変わってきます。

 

ネットワークビジネスと予め言っておくやり方は、法律をきちんと守っていますがかなりのスキルが必要となります。電話のアポ取りの段階で「ネットワークビジネスです」と言うわけですから、もし相手がネットワークビジネスに対してネガティブなイメージを持っている場合、電話でネガティブイメージをケアしなくてはなりません。

 

ネガティブイメージをケアしながら、こちらのネットワークビジネスに興味付けします。これはかなりのスキルを必要としますので、自信が無い人にはお勧めできません。

 

相手がネットワークビジネスに興味がある人であればこのやり方でもOKです。回りくどく無くてお互いに無駄な時間を節約することができます。

 

たいていの方の場合は、もう1つの「ネットワークビジネスです」と言わないでアポを取るやり方になると思います。

 

ネットワークビジネスと言わないやり方の場合は、アポは2段階になります。なぜなら、ネットワークビジネスのお誘いをする場合には、その目的を告げてアポを取らなければなりません。これは法律で厳しく制限されています。

 

ですから、ネットワークビジネスですと言わない場合は、初回のアポの時にはネットワークビジネスの勧誘はしてはいけません。初回に会った時は、ネットワークビジネスの勧誘以外の話をします。

 

例えば、会った相手とは数年ぶりに会ったのであればお互いの近況を話してみる。そして、相手の現状や求めている物をリサーチしてみます。相手が今求めていることをリサーチすることによって、後日2度目のアポを取る時にネットワークビジネスが切り出しやすくなります。

 

このように、ネットワークビジネスと言わないでアポを取る場合は、アポは2段階にして初回のアポではネットワークビジネスの話をせず、リサーチに徹してください。

 

オープニングはインパクト

アポ取りの段階で「ネットワークビジネスです」と言うやり方の場合のコツです。オープニングはインパクトある言葉がおすすめです。相手の興味を一瞬で惹きつけて、こちらの話のペースに巻き込みます

 

例えば、「私、実は魚だったの!」と言われたら、「えっ、何それ!」となりますよね。このように相手の頭の中に「えっ、何ですって!?」と思ってもらえればいいのです。そう思ってもらえるようなインパクトあるトークをあなたなりに考えて試してみてください。

 

グループの仲間と共にトークを考えてみてもいいでしょう。お互いにアイデアを出し合って、ロープレなどで練習して試してみてください。

 

アポ取りのコツ

アポ取りの段階でネットワークビジネスと言わないやり方のコツは、電話で多くを話し過ぎないことです。会う場所と時間だけ決めます。

 

私のダウンラインの方たちで、アポがうまくいかない人は電話の段階で話し過ぎている傾向にあります。相手からいろいろと質問されて、ついついその時に答えてします。相手は、最初はぜひ会おうと言っていたのに、何かを察知してアポを断ってくる。ということがあります。

 

これは典型的なアポ取りの失敗例です。そうならないためにも、電話のアポ取りの段階では、最低限必要なことだけを決めます。場所と時間です。これは、電話に限らずメールやLINEでも同じことが言えます。

 

まずは会う。会ってから、リサーチや興味付けなどの話をします。それから相手にニーズがあれば後日2回目のアポを取る。2回目の時にはネットワークビジネスと伝える。これが成功するアポ取りのコツです。

 

アポ取りの電話は仲間と共に

実際にアポ取りをする時は、気持ちが重くなかなか行動できません。なぜなら、断られるかもしれないと言う恐怖から動けなくなってしまうからです。こんな笑い話があります。

 

「電話の受話器がバーベルのように重く感じる」

こちらが電話しているのに心の中では「出るな、出るな」と思ってしまう。

 

さて、相手からの拒絶の恐怖を乗り越えて、楽しくアポ取りをする方法があります。実際に私のグループでは定期的にやっています。ズバリ、仲間と共にアポ取りをします。

 

例えば、何かのトレーニングを開催していたとして、そのトレーニングの終わり5分間だけ、みんなでアポ取り大会をするんです。5分というと短い時間ですが、この時間にみんなでアポを取るぞと決まっていれば、自然と電話ができるものなのです。そして、みんなでやっているから面白いです。

 

何かしらのトレーニングの時には必ず最後の5分は毎回アポ取り大会にすると決めておけば、普段はなかなかアポ取りが出来ない人も頑張れます。このアポ取り大会をやることによって、アポ取りでうまくいった経験ができ、その後はひとりでもアポ取りができるようになった人もいます。

 

実際の私のアポ取り

今まで話してきたアポ取りのコツは、多くの人に当てはまる一般的なやり方です。ここでは、実際に私がやってきたアポ取りについてお話します。

 

実は、私は電話でアポを取った事がありません。全てメールです。私は電話が大嫌いです。携帯電話は持っていますが、ほぼ電話は鳴りませんし鳴っても出ません。電話の着信音やバイブはオフにしたままなので、全く気がつきません。

 

コールドアプローチの記事でもお話していますが、私が今回の3回目のネットワークビジネス活動で伝えている相手は、新しく知り合った友達です。そして、相手は全てネットワークビジネスに興味がある人たちです。

 

この場合、電話でアポを取ったりアポを2段階にしたりする必要はまったくありません。ストレートにメールでお誘いすることができます。気をつけるべきポイントは、相手は他のネットワークビジネスと比較していると言うことです。

 

他のネットワークビジネスと比較されても、選んでもらえるあなたになっている必要があります。そして、あなたが参加しているネットワークビジネス会社やグループが選んでもらえるようにティーアップする必要があります。

 

選んでもらえるためのティーアップのトークも予め準備しておくといいでしょう。

 

まとめ

・アポ取りは2種類に分かれます。アポの段階でネットワークビジネスと言うやり方と、ネットワークビジネスと言わないやり方です。

・アポの段階でネットワークビジネスと言うやり方は、高度なスキルを必要とします。

・アポの段階で、ネットワークビジネスと言わないやり方は、アポを2段階にしないと法律に違反する可能性がある。

・アポ取りのオープニングは、インパクトある言葉で相手の興味を惹きつけます。

・アポ取りのコツは、多くを話さないことです。場所と時間だけ決めればOKです。

・アポ取りは、仲間と共に短時間集中で取るアポ取り大会がおすすめ。

・相手がネットワークビジネスに興味がある人であれば、電話ではなくメールでもアポが取れる。

 

 

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ネットワークビジネス成功コーチの金城富雄です。全てのディストリビューターの成功のために価値ある情報とノウハウをお届けします。
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