ネットワークビジネスでインターネットを使って爆発的にダウンを増やす方法

ネットワークビジネスを始めたものの、思うような結果が出なくて悩んだりしたことはありませんか?

 

リストアップした友達に伝えに行っても「それってネズミ講でしょう」と断られるばかり。家族に「協力して欲しい」と頼むと「お願いだからすぐに辞めて欲しい」と猛反対される。

 

家族のため、自分の将来のために思い切ってネットワークビジネスを始めてみたものの、1ヶ月も持たないで挫折しそう。

 

アップに相談しても「次、行動しましょう」とか「成功すると信じればうまくいきます」と精神論ばかり。

 

本当にネットワークビジネスで成功することなんてできるんだろうか?と不安を感じてきます。もしかして、自分はネットワークビジネスに向いていないのだろうか?

 

お気持ちはわかります。

 

私も過去の2回ネットワークビジネスで挫折した時はそのような状態でした。ではなぜ3回目のネットワークビジネスで成功することができたのか?

 

よく聞かれる質問です。答えはいくつかあるのですが、その中でも今回は、ネットワークビジネスのインターネットの活用方法についてお話していきます。

 

ネットワークビジネス インターネットで集客して成功するサイトの裏側とは

グーグルやヤフーで「ネットワークビジネス インターネット」と言うキーワードで検索してみると、「ネットワークビジネスはインターネットを使ったほうが簡単に成功できます」と書いてあるホームページがたくさんあります。

 

私は、それらのホームページを約20サイトほど読んでみました。20サイト読んでみて分かったことがあります。分かったことは、それらのホームページで書いてある情報はどれもが古いということです。はっきり言うと情報が間違っているのです。

 

さらに気がついたのは、情報が古いと言うことよりも、もっと重大の問題がありました。その重大な問題とは、それらのホームページは最終的に「自分のネットワークビジネスに勧誘する流れ」になっていたのです。とても巧妙な流れの勧誘方法です。

 

巧妙な勧誘方法とは、具体的に以下の流れです。

 

ネットワークビジネスを始めたものの、上手くいかないのでインターネットを活用できないかどうか調べてみる。

グーグルやヤフーで検索すると「ネットワークビジネスはインターネットで成功」的なタイトルで表示されます。

興味を持ってホームページを読み始めてみる

従来のネットワークビジネスのやり方ではうまくいかない。リストアップして友達に伝えても断られる。断られると気持が辛い。

ところが、リストアップもしない、友達に伝える必要もない、セミナーやミーティングに参加しなくてもいい、など楽にネットワークビジネスができると興味を惹きつける。

ネットワークビジネスのメリットなどを改めて主張する。時間の自由を手に入れて家族と一緒に過ごす時間を増やしませんか?とか、収入をアップして夢を叶えませんか?など。

具体的な方法は、資料を請求してください。申し込みフォームへ。

メールアドレスを入力して申込むと、資料が送られてきます。または、プレゼンテーション用の動画を見せられます。

あるネットワークビジネスの勧誘になります。

 

私が読んだ20サイトのホームページは全てこの流れでした。さらに驚いたことに、最終的に勧誘されるネットワークビジネスの会社は全て同じネットワークビジネス会社だったのです。

 

この状況で分かったことは、すでにこれと同じ勧誘方法でインターネットを活用してネットワークビジネス活動を行っている人たちは、かなり多いと言うことです。

 

私は、インターネットのビジネスもいくつかやっていますので、このやり方の具体的な手法と問題点にすぐに気づきました。次に問題点をお話します。

 

ネットワークビジネスでインターネットを活用して直接集客する手法がダメな理由

なぜ、ホームページで直接ダウンラインを集客やり方がダメなのか?このやり方のどこに問題点があるのか?インターネットのビジネスをやっていないと分かりにくいと思いますので、詳しくお話します。

 

まず結論からお話します。ずばり、すぐに飽和するということです。

 

先ほどもお話しました通り、グールグやヤフーで検索してみるとインターネットで直接ダウンを集客する方法をやっているホームページはたくさん存在します。全て同じネットワークビジネス会社への勧誘をしています。

 

グーグルやヤフーの検索結果の上位に表示されているホームページは、かなり優秀だと思います。ところが、調べてみると、それらのホームページはまったく同じノウハウを使っていました。

 

そのノウハウとは、webマーケティングの世界ではあたりまえのノウハウです。コンテンツSEOとかロングテールとか呼ばれている手法です。

 

コンテンツSEOのノウハウを詳しく書いているとボリュームがかなり多くなってしまいますので、ここでは省略します。私の得意分野でもありますので、別の機会で詳しくお話します。

 

ちょっと想像してみてください。同じノウハウを使ってホームページの運営している人が10000人いたします。あなたも同じノウハウでホームページの運営を始めました。あなたは10001人目に活動をし始めたとことになります。

 

同じノウハウですから同じ作業を行います。作業を簡単に言うと、日々ホームページの記事を書いてアップします。ホームページのページ数をどんどん増やしていきます。

 

先に始めている10000人の人たちが辞めない限り、絶対に先の10000人を超えることはできません。もし10000人の半分の人が辞めたとしても、まだあなたの前には5000人もいます。

 

あなたも、グーグルやヤフーで検索したことがあると思いますが、検索結果の500ページ目なんて見ないですよね?なので、このノウハウは、先にやった者勝ちです。先に始めた人だけが儲かるので後から始めた人は儲かりません。ですから後から始めた人はすぐに辞めてしまいます。つまり、成り立たないノウハウなのです。

 

ネットワークビジネスの会社がインターネットを使った勧誘を禁止している理由

ネットワークビジネスでインターネットを活用しようとするときに、問題が2つあります。

 

問題点の1つは、参加しているネットワークビジネス会社がインターネットの活用を禁止していることがあります。これではインターネットを使って直接ダウンを勧誘することができません。

 

なぜ、ネットワークビジネスの会社は、インターネットの活用を禁止しているのでしょうか?答えは簡単です。

 

不公平だからです。

 

ネットワークビジネスは、本人の努力しだいで大きな収入が得られます。誰でも人生を変えることができるチャンスを提供してくれています。

 

もし、インターネットの活用をOKにしたら、ある特定の人だけが成功する仕組みになってしまいます。例えば、広告費をたくさん出せる資金を多く持っている人が勝ちます。インターネットには有料の広告がたくさんあります。

 

さらに、インターネットやホームページを上手に扱えるノウハウやスキルを持った人が勝ちます。SEO対策という言葉を聞いた事がありますか?検索エンジンのグーグルやヤフーの検索結果で上位表示させるノウハウのことです。

 

このように、資金をたくさん持っている人やwebマーケティングのノウハウ、ホームページを上手に扱えるスキルを持った人が勝ってしまう世界なので、インターネットの活用を禁止しているのです。

 

ネットワークビジネスでインターネットを活用する時に絶対に気をつけなくてはならない事とは?

もう1つの問題は、法律の問題です。「不実の告知」とか「ブラインド商法」などという言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

これは、インターネットで人を集める時に、ネットワークビジネスの勧誘をすることを隠しておいて、実はネットワークビジネスの勧誘を行う行為のことを言います。

 

インターネットを使ってセミナーやパーティー・飲みの参加者を募集して、参加してみると実は他の参加者は皆ネットワークビジネスをやっている人ばかりで、ネットワークビジネスの勧誘をされるという流れです。

 

確かに、最初から「ネットワークビジネスの勧誘がある飲み会ですよ」と告知しても、申込みする人はほとんどいないでしょう。もしいたとしても、よっぽどの物好きのか、すでにネットワークビジネスをやっている人でしょう。

 

ネットワークビジネスでインターネットの活用をOKしている会社とは

ネットワークビジネスの会社は全てインターネットの活用を禁止しているのでしょうか?

 

いいえ、実はインターネットの活用をOKにしている会社もあります。以前はほとんどのネットワークビジネスの会社でインターネットの活用を禁止していました。ところが最近OKにする会社が増えてきました。この動きは、時代の変化だと思います。

 

インターネットの活用がOKになってきたことは、まだあまり知られていません。このページの最初にお話した、同じノウハウでホームページを作って同じネットワークビジネス勧誘している人たちのホームページを見ると、自分たちだけが「インターネットを活用できます。」と書いています。これは大きな間違いです。古い情報なのです。

 

ネットワークビジネスでインターネットの活用がOKになってきましたが、インターネットを活用する場合に守らなければならないルールがあります。

 

私が調べたところによると、ルールは大きく分けて2つありました。主にソーシャルメディアを活用することを想定しているルールなのですが、1つは1対1でお誘いすること。これはどういうことかと言うと、1対多数に知らせるような機能は使えないと言うことです。

 

もう1つのルールは、ビジネスチャンスや製品の情報は開かれた場所では公開してはいけない。限定されたコミュニティなどでしか公開できないというルールです。この2つのルールを守れば、インターネットを活用できるのです。

 

この2つのルールを見て分かったことは、インターネットの活用がOKになっても、リアルで会って伝える時と同じようなルールになっているのです。

 

ネットワークビジネスでインターネットを使って爆発的にダウンを増やす方法

実は、私が実際にやってきたネットワークビジネスでインターネットを活用する方法は、これまでお話したやり方とはまったく違います。

 

しかも、特定の会社だけがインターネットを活用できるような限定されたやり方ではありません。あなたがどのネットワークビジネスに参加していようが、この方法は使えるはずです。

 

そのやり方とは、間接的に活用するやり方です。

 

インターネットを活用する場合、直接勧誘はしません。間接的に活用する時のステップは以下の通りです。

 

ネットワークビジネスのビジネスチャンスや製品に興味がある人が興味を持ちそうなテーマのホームページやブログを作る

ネットワークビジネスのビジネスチャンスや製品に興味がある人が興味を持ちそうなテーマのイベントやオフ会を開催する

イベントやオフ会で、ネットワークビジネスに興味を持ちそうな人と知り合う

知り合った人と仲良くなって友達になる

新しい友達とコミュニケーションを取っていく中で、もし相手がネットワークビジネスのビジネスチャンスや製品にニーズがあると分かったら誘ってみる

 

このような流れになります。この流れだと、インターネットを活用するときのルールも守っていますし、相手がネットワークビジネスに興味を持つ可能性が高く、お互いにWIN-WINの関係が築けます

 

もし、万が一ネットワークビジネスに興味が無かったら「必要なかったですね。ごめんなさい」と言ってサッと引けばいいのです。

こちらもインターネットの活用方法についての記事です。

ネットワークビジネスの集客は「○○がある人」とインターネットで知り合え

 

まとめ

・ネットワークビジネスでインターネットを活用している人たちの多くは同じノウハウだから、先にやった者勝ちの仕組みになっている。

・ネットワークビジネスでインターネットを活用する場合に絶対に気をつけなくてはならないことは、法律と会社の規約を守らなくてはならないということ。

・最近は、インターネットの活用をOKにしているネットワークビジネス会社も増えてきた。

・どんなネットワークビジネスの会社に参加していても使えるインターネット活用方法は、直接的ではなく間接的に活用する方法。


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