ネットワークビジネスで成功するためのノウハウは非常識なことだらけ?!

私は過去2回ネットワークビジネスで挫折しました。でも、3回目の挑戦でようやく成功することができました。なぜでしょう?さらに、なぜ、ネットワークビジネスは、ほとんどの人が1年以内に止めてしまうのか?そして、なぜ、成功者は一部の限られた人なのか?

 

今回は、私が失敗者と成功者の2つの側面からネットワークビジネスを経験してわかった、本当に成功するためのネットワークビジネスのノウハウをお話します。

 

ネットワークビジネスで成功するために必要な物とは

私は3回目のネットワークビジネスでようやく成功することができました。私の経験から言ってネットワークビジネスで成功するための必要な物は3つあります。

 

メンタル、スキル、ビジネスモデルこの3つです。

 

日本では古くから武道などに伝わる要素として、心技体というのがあります。まさにこれと同じです。メンタルが心。スキルが技。ビジネスモデルが体です。

 

メンタルは心ですから、心構えや考え方のことです。私が思うにこのメンタルが土台になっていて、成功するためには最も大切な要素だと思っています。

 

スキルは技ですから、やり方やノウハウのことです。今回のテーマです。

 

ビジネスモデルは体です。体と言うのは、ネットワークビジネスで言えば、ネットワークビジネス会社や製品、報酬プラン、ビジネスモデルのことを指します。

 

ネットワークビジネスで成功するために必要なのは、この3つの要素のバランスです。この3つそれぞれが高いレベルでなおかつバランスよければ成功することができます。逆に、この3つのうちどれかが欠けていれば、成功するのは難しくなるでしょう。

 

今回は、この3つの中でやり方=ノウハウについてお話していきます。

 

ネットワークビジネスで成功するための非常識なノウハウ

私がネットワークビジネスを始めた時、アップラインからネットワークビジネスのやり方を細かく教わりました。夢目標を設定して、リストアップして、電話をかけてアポを取って、ネットワークビジネスと言わないでセミナーにお連れして、クロージングして…

 

このような流れでビジネス活動をやっていました。いわゆる、ネットワークビジネス業界に古くから伝わる従来のやり方です。さて、問題はこのやり方で成果が出せたのか?

 

答えは、「ノー」です。

 

この従来のやり方ではほとんど成果につながりませんでした。そこで私は、アップラインには内緒で自分なりに良いと思う方法を考えてビジネス活動を進めました

 

その後、私の独自のノウハウはアップラインにバレてしまい、ある日呼び出されこっぴどく怒られてしまいました・・・。でも、私はどうしてもネットワークビジネスで成功したかったので、アップにわからないようにコッソリと、独自のノウハウをやり続けました。2度の挫折からこの方法しかないと信じていたからです。そして、その結果、数年後に大きな結果を出すことができたのです。

 

現在では、アップラインは私の独自ノウハウを認めてくれるようになりましたネットワークビジネスの世界は結果を出すことが重要なのです。当時のアップラインが、私の独自のノウハウを否定したのは意地悪でしたわけではありません。

 

アップラインはご自身が成功してきたやり方通りにやったほうが、成功するのが早いと信じていて、私にもそうして欲しいという想いがあったのだと思います。ただし、情報化社会になって時代が大きく変わってしまい従来のノウハウが通用しなくなったのです。

 

今の時代に成功するためには、新しいノウハウが必要です。これは時代が変化したからです。従来のノウハウの中でも、役に立つノウハウはあります。それにプラスして新しいノウハウが必要なのです。そして、私が見つけて実践してきた独自のノウハウは、非常識なノウハウばかりなのです。

 

リストアップしない

ネットワークビジネスを始めると、最初にリストアップをしてくださいと教えてもらいます。これは正しいです。リストアップとは、今までの自分の人脈を整理しながら全てを書きだすという作業です。これはやった方が良いです。

 

リストアップしたら、その人たちにアポを取ってネットワークビジネスを伝えに行く。これもやったほうがいいです。なぜなら、自分の元々の人脈にネットワークビジネスを伝えた時の反応は、あなたが普段周りの人たちとどう関わってきたのか?がハッキリと分かるからです。

 

もし、反応が悪ければ、あなたの関わり方が希薄だったのかもしれません。ネットワークビジネスがきっかけでその事がわかったから、人間関係を健全化するための行動を取り始める。この人間関係修復作業は、ネットワークビジネスをやっている、やっていないに関わらず、人生にとって価値ある行動だと思います。だからリストアップの人たちにアプローチすることは価値があります。

 

しかし、ネットワークビジネスで成功することとイコールにはなりません。ネットワークビジネスで成功するためには、新しい人脈をどんどん作り出すことが必要です。断られても新しくまた伝える人がいるのと、伝える人が限られていて断られたら困るという状態では、どう考えても前者のほうが気持ちに余裕ができて、結果も有利になります。

 

ですから、早い段階でリストアップに頼らないで、新しく人脈を作るあなたなりの方法を見つける必要があるのです。このことを少し大げさにリストアップしないというタイトルにしました。

 

こちらから誘わない

ネットワークビジネスは口コミのビジネスです。普通に考えれば、こちらからお誘いするのが当たり前のビジネスです。ところが、実際にこちらから誘ったり口コミしたりすると結果はどうでしょうか?

 

こちらからネットワークビジネスを誘って、相手の反応が「こんなビジネスを探していんたんだ!ありがとう」なんてほとんど言われません。多いのが「それってねずみ講でしょ?」とか「騙されている!止めた方がいい」と反対されたり、辞めるように説得されたりします。

 

このような反応では、ビジネスの成果につながりません。いつまでたっても成功することができないでしょう。

 

私がこの厳しい状況を打開するために考えたノウハウは、こちらから誘わないで伝える方法です。こちらから誘わないと言うのはどういうことか?つまり、相手から質問してもらうということです。

 

でも、普通にしていても相手からは質問してもらえません。相手が質問したくなるような仕掛けが必要です。この仕掛けが私の場合はツールの活用です。特に多く使っているツールが名刺です。名刺の肩書に相手が見てビックリすることを書いておきます。相手の頭の中で「えっ、何これ?!」と思ってもらえればいいのです。

 

相手から質問してきている訳ですから、こちらの答えを相手は真剣に聞きます。こちらから一方的に話すのとはまったく違う態度で聞いてくれます。このように、こちらが最終的にお伝えしたいテーマに合わせた内容にしておけば、その後スムーズに話しを進めることができるのです。

 

このノウハウを見つけてからはさらに私のグループは急速に拡大しました。ざひ、あなたにも試してみて欲しいノウハウです。

 

あえて「ネットワークビジネスの勧誘です」と言う

私はネットワークビジネス関連のサイトをいくつか運営しています。サイトの訪問者から頂く質問でよくあるのが「ネットワークビジネスと言わないでセミナーに連れていくやり方に違和感がある・・・」というものがあります。

 

所属しているネットワークビジネスのグループのやり方でアップラインから教わったそうです。私はビックリしました。なぜなら、未だに古いやり方を信じている人たちがいるからです。

 

10年~20年前でしたらわかりますが、今このやり方をやっても成果につながりません。さらに、あきらかに法律違反ですから下手をすると訴えられます。

 

「ネットワークビジネスです」と言わないでセミナーにお連れすると、セミナーへの動員数は増えますが、サインアップする数は少なくなります。もっと問題なのは、相手との人間関係を崩してしまう恐れがあります。これはかなりリスクが高いです。

 

逆に「ネットワークビジネスです」とあらかじめ伝えておけば、その時に相手がネットワークビジネスに対してネガティブなイメージを持っていれば事前にケアできますから、セミナー当日に余計な心配や労力を使わなくてすみます。セミナーの内容に集中して聞いてもらえるわけです。

 

あらかじめ「ネットワークビジネスです」と言ってお誘いするための具体的なやり方は以下のページをご覧ください。

ネットワークビジネスで成功するためのプレゼンテーションスキル

 

「ねずみ講でしょ?」と言われたらチャンスです

「ネットワークビジネスです」と言うと、「それって、ねずみ講でしょ?」とよく言われます。あなたにも経験があると思います。

 

「ねずみ講でしょ?」と言われた時にあなたはどんな反応をするでしょうか?以前の私は、「ねずみ講でしょ?」と言われたら反論していました。「そんなわけないでしょ!ネットワークビジネスは合法で、ねずみ講は違法なんだから…」と。

 

さて、このような反論をしていて、ネットワークビジネスの成果につながったでしょうか?答えは、これも「ノー」です。なぜ成果につながらないのか?

 

ネットワークビジネスは合法で、ねずみ講は違法です。当たり前の話です。ですが、相手が「ねずみ講でしょ?」と言った意図を考えると、合法か違法かはこの段階では関係ありません。

 

相手は「ねずみ講でしょ?」と言った理由があります。言葉には出所としての理由があります。「ねずみ講でしょ?」と言った理由を予測します。そして相手の気持ちをくんだ返答をします。分かり易く言うと、相手と対決するのではなく相手に寄り添う対応です。

 

相手に寄り添うようなコミュニケーションを取ることによって、相手は自分の気持ちを理解してもらえたと感じて、こちらの話に耳を傾けてくれるようになるのです。「ねずみ講でしょ?」と言われたら「そうです」と一旦同意します。それから相手が「ねずみ講でしょ?」と言った理由を掘り下げて、それの理由をケアすれば会話が建設的に進むのです。

 

このコミュニケーションスキルについては、以下のページに詳しく書いてありますのでそちらをご覧ください。

ネットワークビジネスで成功する「伝え方」プレゼンテーション5ステップ

 

まとめ

・ネットワークビジネスで成功するために必要な物は、メンタル、スキル、ビジネスの3つです。

・ネットワークビジネスで成功するためのノウハウは非常識なことばかり。

・アプローチする相手はリストアップに頼らない。

・口コミなのにこちらからは誘わない。そのほうが成果が上がる。

・あえて「ネットワークビジネスです」と言うことによってサインアップが増える。

・「ねずみ講でしょ?」と言われたら、まずは「そうです」と言いましょう。


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