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ネットワークビジネスでのダウンの育て方とフォローのやり方

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ネットワークビジネスでのダウンの育て方とフォローのやり方
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ネットワークビジネスMLMコンサルタントの金城富雄です。全てのディストリビューターの成功のために価値ある情報とノウハウをお届けします。
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ネットワークビジネスでダウンのフォローはどうやっていいのか悩んだことはありませんか?

ネットワークビジネスのビジネス活動で収入を増やすために大きなウェイトをしめるのはビジネスメンバーを作ることです。自分から始まるビジネスメンバーの組織をダウンラインと呼びます。ネットワークビジネスはダウンを増やしていかなければ大きな成功は手に入りません。

しかし、新規で登録したビジネスメンバーで最初はとてもやる気があったけれども、だんだんとトーンダウンしてしまいには行動しなくなる。こんな経験をすると「自分のダウンに対するフォローがよくなかったのか?」「ダウンを上手に育てるにはどうすればいいのだろうかと」悩むことがあります。

今回は、1年6ヶ月でトップタイトルを達成して月収200万を超えた私の経験から、ネットワークビジネスのダウンとは何か?そしてダウンの作り方や育て方などについてお話したいと思います。

最後までお読みいただき、あなたのビジネス活動の参考にしていただければ嬉しいです。

目次

ネットワークビジネスのダウンとは?

ネットワークビジネスの用語にダウンという言葉が出てきます。ダウンとはダウンラインの略です。

ダウンラインとは自分から見て下の階層(ライン)にいる人たちのことを言います。つまり、ダウンと言うのは、自分からスタートして自分のグループに参加しているビジネスメンバーのことを言います。

反対に自分から見て上にいる人たちをアップラインと言います。略してアップです。

アップとダウンの関係は、人それぞれに認識が違うと思いますが私はこう思います。

アップは決して先生でありません。親でもありません。組織的には上のように見えますが、まして偉いなどと言うことはまったくありません。

私は、アップもダウンも同じ立場だと思っています。アップはダウンよりも少し先にそのネットワークビジネスを始めたというだけです。ほとんど同じ立場なのです。同じ立場ですからアップが偉いと言うのは無いと思っています。同じ立場のビジネスパートナーです。わかりやすく言えば先輩です。つまりアップとダウンの関係は、先輩と後輩の関係とも絵います。

ダウンよりも先にそのネットワークビジネスをはじめていますので、ビジネスについて少し詳しいですし、経験も多いです。このくらいの差だと思っています。

ネットワークビジネスでのダウンの作り方は2パターン

ダウンの作り方とは、スポンサリングのやり方のことです。スポンサリングはビジネスメンバーを作ることを指します。リクルートとも言いますね。

スポンサリングをするには、大きく分けて2通りあります。

リストアップの出てくる知り合いに伝えることと、新しく知り合って友達になって伝える方法です。

前者の知り合いに伝える場合は、自分の周りにいる人たちをリストアップしてその人たちに伝えていきます。主に、親兄弟親戚友人知人になるでしょう。後者の場合は、相手は今はまだ知らない、出会っていない人となります。

どちらが良いとか悪いはありません。ですが、私の考えでは「両方アプローチしたほうが良い」と思っています。

知り合いはお互いに相手のことを知っていますので、話がしやすいでしょう。ただ、いくら仲が良くても、相手もネットワークビジネスで得られるものに興味があるか・・・はわかりません。つまり、相手にニーズがあるかどうかです。

しっかり相手の話を聞く必要があります。それをリサーチと呼んでいます。このリサーチを怠ってしまうと、お互いに無駄な時間や労力を使うことになるかもしれません。相手も自分もイヤな思いをします。

ネットワークビジネスを始めたばかりの頃にやってしまいがちなのが、「あいつは絶対に理解してくれる。わかってくれる。」という勝手な思い込みが強すぎて、玉砕するパターンです。自分だけはそんなことは無い。あいつだけは絶対大丈夫。ということは、ネットワークビジネスに関しては一切無いと思った方がいいでしょう。

このあたりをきちんと把握しておかないと、アプローチが失敗に終わった時にお互いに「あいつは友達じゃない・・・!何でわかってくれないんだ!」となってしまいます。もしかしたらあなたもこのような経験をされているかもしれませんね。実は、私も同じ思いをしたことがあります。

あなたと相手の関係の強さと、相手がネットワークビジネスに対して感じていること(興味)とは、まったく関係ありません

完全に切り離して考えましょう。ネットワークビジネスはあくまでもビジネスです。ここはクールにいきましょう。

リストアップの人に伝え切ったら、新しく人と知り合って伝えることも必要になってきます。考えてみてください。あなたのリストアップに何名の人がいますか?100人でしょうか?200人でしょうか?

打ち出の小づちでも無ければ、自然にリストアップの人数が増えていくことなどありません。アプローチしていけば、必ずいつかリストは尽きます。ということは、リストを増やす行動は常にしなければならないということになりますよね。

実はこれ、ネットワークビジネスに限ったことではないのです。

どんな企業でもお店でも、新しいお客様と出会うために一番力を使っています。もちろんリピーターも重要ですが、何割かは確実にお客様から脱落していくのが普通です。であれば、新規のお客様を増やすことはとても大事なことなのです。

例えば、新しい人と知り合っていくことについて、こんな考え方はいかがでしょう?

あなたはこれから結婚するパートナーを見つけたいと思っています。さぁ、誰を思い浮かべますか?卒業アルバムを引っ張り出して、探しますか?しませんよね?新しい出会いをみつけに行くのではないでしょうか?ネットワークビジネスとは少し違うかもしれませんが、ひとつの考え方としてお伝えしておきます。

このように、ネットワークビジネスでビジネスメンバーをリクルートするには大きく分けて2通りの方法があります。

知り合いがいるリストアップからと新しく人と知り合って伝える人です。と言うことは、自分のダウンラインに入ってくる人たちは様々な人たちが入ってこられると言うことなのです。昔らから気心が知れた友達とは限りません。むしろそのような友達は少ないかも知れません。

実際に私は3回目のネットワークビジネスでは、リストアップの人には伝えなかったので最初から新しく人と知り合って伝えていきました。つまり、ネットワークビジネスを始めてから知り合った人たちです。気心がしれた関係では全くなかったのです。

このように様々な人たちがいる中でどのようにダウンラインをサポートしてきたのか?事項から詳しく解説します。

ネットワークビジネスでのダウンの育て方

ダウンラインを育成するのはネットワークビジネスをやっていく上で重要な仕事の1つです。

ダウンラインの育成は、子育てと似ているそうです。そう言われても、子どもを育てたことがない私にとってはまったく理解できませんでした。今でしたらそのことがよく理解できます。

つまり、甘やかし過ぎてもいけないし、かと言って放っておくとやめてします。このあたりのバランスがとても大事と思います。

私の場合は、新しくビジネスに参加することになったメンバーには最初手厚く教えます。週一で綿密なミーティングをしながらじっくり進めていきますが、だんだんと自立できるようにミーティングの頻度も少なくしたりします。

私は、4カ月で紹介者の収入とタイトルとグループ規模を抜きました。こんなことができるのもネットワークビジネスならではの醍醐味だと思います。私のダウンの方たちにも、収入面やタイトル面など私をどんどん抜いて欲しいと思っています。そうすると、私自身もダウンの方たちに抜かれまいともっと頑張れるのです。

話しをダウンの育て方に戻します。ダウンの育て方でとても大切なポイントをお話します。

それは、ダウンはアップの行動を見ています。言うことは聞きません。どんなに口で行動していると言っても信用しません。結果を見ていれば、どれだけアップが行動しているかがわかります。

ですから、自分にダウンができたら、ダウンのフォローと自分の新規スポンサリングの両方を怠らずにやる必要があります。自分も常に現場に出て新規スポンサリングをしていなければ、トレーニングなどで伝える最新の手法やノウハウはわかりません。自分が常に現場に出ているからこそ、実践的で活きた内容のトレーニングができるのです。

これも子育てと似ているという部分かもしれません。子供は親の言うことでなく背中を見て育つといいますから。

ダウンのフォロー

ダウンのフォローは、とても大切な仕事です。

もしまったくダウンをフォローしなければ、サインアップ(ディストリビューター登録、契約)したビジネスメンバーはすぐに辞めてしまうでしょう。そうなれば、どんなに沢山スポンサリングができたとしてもグループは大きくなりません。グループが拡大しなければ収入やタイトルも上がりません。

私の場合は、ダウンのフォローはどうやっていたか?具体的にやってきたことを解説します。

新しくサインアップしたばかりは2、3日の間に集中して必要なことをお伝えします。NDT(ニューディストリビュータートレーニング)プロダクツトレーニング(製品についての話)、コミュニケーショントレーニング(伝え方)などなど、これからネットワークビジネス活動をしていく中で最低限必要な知識とスキルをお伝えします。

それから、週に1度は個別ミーティングとして会ってミーティングをします。個別ミーティングの内容は主に、前回のミーティングから今までの行動、結果、課題。そしてこれから1週間先のミーティングまでにやるべき事、目標の確認などについて話し合います。

最初は週に1度くらいの頻度で個別ミーティングをしていきますが、だんだんと間隔を広げていきます。10日に1度、2週間に1度、1ヶ月に1度というようにです。

このようにして、だんだんと自立できるようになってもらいます。新しくビジネスをスタートした人でも、ビジネス活動を続けていれば自分にダウンができます。その時に、私がやってあげたように、その人も自分のダウンのフォローをしていくのです。このようにして、グループ全体のフォロー体制が出来上がっていくのです。 

2022年12月6日追記

それともう1つ重要なことは、プライベートの付き合いです。私の場合は、3回目のネットワークビジネスではダウンラインは全てコールドアプローチで知り合った人です。つまり、ネットワークビジネスを始めてから新しく知り合った人たちです。

ですので、ビジネスのフォローもそうなのですが、プライベートのお付き合いも大切にしました。例えば、自宅に呼んで夕食をごちそうする。鍋を囲んで食事をすることが多かったです。または、バーベキューや飲み会も頻繁に開催していました。ビジネスを離れたところでプライベートの話などしやすい環境を作り、より人間関係を深めていくことをやっていました。

まとめ

・ネットワークビジネスのダウンとは、自分から下の階層のビジネスメンバーのことです。

・ダウンの作り方は、ビジネスメンバーの作り方と同じでスポンサリングやリクルートと呼ばれています。

・ダウンの育て方で大切なポイントは、ダウンはアップの行動を真似します。口で言うことは聞きません。

・ダウンのフォローで大切なポイントは、最初は手厚くだんだん自立できるようにフォローします。

 

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