ネットワークビジネスの法人へのアプローチのコツを教えてください

ネットワークビジネスの法人へのアプローチのコツを教えてください

今回いただきました質問はこちらです。

「金城様
初めて連絡させて頂きます。

ネットワークビジネスに興味がある人を見つけるのDVDを購入させて頂きました。
非常に参考になる内容で、今後の活動に活かしていきたいと思います。

さて、私は●●を初めて数ヶ月になり、2年以内には●●が本収入となれるよう活動していきたいと考え、本腰を入れて他者へのアプローチを開始しようとしているところでございます。

私のコンセプトとしては、DVDで語られていた「ホット・ウォームマーケット」ではなく、「コールドマーケット」へのアプローチをメインに活動していきたいと考えております。
理由は、友人や知人に声をかけて失敗している人を何人か見ているため、自分もそうなりたくないからです。

既に金城様もご存知かと思われますが、●●はサプリメントを販売しております。
そのため私の場合は、●●●を、リラクゼーションサロンやネイルサロン、カイロプラクティックへの営業活動をしたいと考えております。

アプローチ方法としては、
1、サロンに電話してアポ取得
2、●●●を持参して、サンプルをお渡し(●●がネットワークビジネスであることも伝える)
3、●●●の良さを実感して頂いた方に、ネットワークビジネスの具体的な説明を行う
4、クロージング
となっております。

すでにアポも複数取得しステップ2までは経験しておりますが、全てお見送りになっております。

金城様にお尋ねしたいことは2つあります。

・そもそも現状のアプローチ方法は間違っていないのか
・私と同じように、個人ではなく法人に営業されている方の成功例があれば、ご紹介頂きたい
です。

お忙しいところ大変恐縮ではございますがよろしくお願いします。」

この質問に対する私の答えは以下の通りです。

まず確認ですが、
「ステップ2でお見送り」とのことですが、
「サンプルを渡したけれど断られた」
ということでしょうか?

渡したサンプルは本当に試してみたのでしょうか?

このあたりが問題になるかと思います。

体感が必要な商品は、その場で体感してもらったほうが良いですね。

そうしないと試してもらわないまま保留になることが多いです。サンプルを渡すやり方ですと、相手は簡単に保留にします。

法人相手の問題点もあります。

まずサロンが使い続けるコストかどうかです。現在、サロンが使っているオイルのコストを確認しましたか?

既存の材料のコストと比較して戦えるかどうかの確認をされたほうがいいです。そもそも予算が合わなくて土俵に立てないということもよくあります。

このようにネットワークビジネスの商品を法人に営業して成功した事例は少ないと思います。

このあたりをよく検討してからアプローチ方法を改善されたほうが良いと思います。

今回の質問に対する私の答えは以上です。

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