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ネットワークビジネスの正しい勧誘方法と間違った誘い方を解説

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ネットワークビジネスの正しい勧誘方法と間違った誘い方を解説
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ネットワークビジネスMLMコンサルタントの金城富雄です。全てのディストリビューターの成功のために価値ある情報とノウハウをお届けします。
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ネットワークビジネスを始めると、アップラインや紹介者がビジネスの進め方や準備することなどビジネス活動に必要なことを手取り足とり教えてくれます。

ネットワークビジネスが初めてであれば右も左も分かりません。そんな時に、いろいろと教えてくれるアップラインがとてもありがたく感じるものです。

ところが、いろいろとアップラインの人が親切に教えてくれることの中で「なるほど」と思う事もあれば、正直に言って「えっー?」と疑問に感じてしまうことはありませんか?

例えば、勧誘方法です。

最初のうちは自分のために熱心に教えてくれているのだからと、素直に教えてもらった通りに行動してみます。ところが、行動すればするほどに失敗します。伝えた相手からは嫌われてしまう事もある。これで本当に良いのだろうか?

だんだん疑問を感じてきます。

「これって、本当に正しい勧誘のやり方なのだろうか?」と。

私が、ネットワークビジネスを十数年やってきた中で、いろいろと分かってきた事があります。

それは、親切に教えてくれるアップラインの教えが全て正しい訳ではありません。と言うことです。

むしろ、アップラインの教えてくれるやり方が時代遅れの古いやり方で、現在では通用しないことも多いのです。

今回は、ネットワークビジネスの勧誘方法で失敗しないために大切なことを詳しくお話していきます。あなたのネットワークビジネス活動をより良いものにするためにお役立てください。

目次

なぜ、ネットワークビジネスの勧誘で失敗するのか?

私はネットワークビジネスを十数年やってきた中で、たくさんのダウンラインの方のサポートをしてきました。その中で感じる問題点は、ネットワークビジネスを伝える時に相手をよく見ていないと言うことです。

結果的にこちらが伝えたいネットワークビジネスの素晴らさが伝わらず、成果につながらないのです。

私たちはネットワークビジネスに夢中です。「絶対にこのネットワークビジネスで成功してみせる」とか「トップタイルトを取って夢を実現する」とやる気が満ちている状態だと思います。

では、相手はどうでしょうか?

あなたが、ネットワークビジネスを始める前を思い出して下さい。それほど、人生にワクワクもしていなく毎日が充実しているわけでもなかったかもしれません。

つまり、相手とあなたには温度差があるのです。

この差を理解していないと、相手との溝が深まる一方です。場合によっては相手から嫌われる原因となるのです。ここは意識して気をつけなくてはなりません。

さらには、伝えようとしている相手は、もしかしたらネットワークビジネスのことをネズミ講やマルチ商法などの悪いものと誤解しているかもしれません。

私たちは、ネットワークビジネスとネズミ講の違いをはっきりわかっています。もちろん合法のビジネスで夢を実現できるチャンスがあるから真剣に取り組んでいます。

気をつけなくてはならないのは、伝えようとしている相手も同じようにネットワークビジネスのことを合法的なビジネスと思っていないこともあると言うことです。もしかしたら、ネズミ講との違いをはっきりとわかっていないかもしれないのです。

ここでも温度差があるかもしれません。私たちはこれらの温度差にも気をつけなければならないのです。

ネットワークビジネスの勧誘方法の間違い

では、ネットワークビジネスの勧誘で具体的に何が間違っているのでしょうか?

私が、過去にネットワークビジネスで挫折した1回目と2回目の勧誘方法がまさに間違った方法でした。アップラインに教えてもらって、何の疑いもなく間違った勧誘方法で活動していたのです。

具体的には、リストアップしたらリストの上から順番に電話でアポイントを取って、ファミレスで会ってプレゼン用のクリアフォルダを見せる。または製品のデモンストレーションを見せる。もしくは本やDVDを貸す。

その後に、相手がネットワークビジネスや製品に興味を持ったら、登録を促して契約書にサインアップしてもらう。または、ABCやセミナーでさらに情報を確認してもらってアフターでクロージングして登録を促します。

たいていはこのような勧誘の流れとなっていました。さて、この勧誘方法の何が間違いなのか?

ズバリ言うと、相手の立場に立っていないのです。

具体的に問題点を挙げていきます。

まず、アポイントを取る段階で「ネットワークビジネスのお誘いです」言っていません。久しぶりの友達から連絡があって会うのを楽しみに行ったのに、自分にはあまり興味がないネットワークビジネスの話を突然聞かされるのです。

相手からしてみたら、寝耳に水で闇討ち状態です。場合によっては気を悪くしてしまいます。これは大問題です。現在では法律が厳しくなっていますので、法律違反となります。

2022年12月8日追記

2021年には、勧誘目的を告げずに勧誘したとしてある大手ネットワークビジネスのディズトリビューターが逮捕されました。

そして、相手のニーズを無視している可能性があります。

相手が必要としているかどうか分からない状態なのに、「とにかく良い製品だから」とか「市販品は毒だから」とか「今が大儲けできるチャンスだから」とこちらの都合だけでネットワークビジネスの情報を伝えています

さらに、相手に、なぜこの情報をお伝えするのかその理由を話していません。「○○さんだから、この情報を伝えたい」という想いがないのです。なぜならリストアップに出てきた順番に伝えているからです。これでは、相手に真剣に伝えたいと言うあなたの想いはまったく伝わりません。

このような状況では、ネットワークビジネスの勧誘がうまくいくはずがありません。逆の立場で考えてみればすぐに分かります。あなたもネットワークビジネスを伝えられる立場に立って考えてみてください

ネットワークビジネスでよくある勧誘の流れ

次はネットワークビジネスでよくある勧誘の流れですが、元々の知り合いではなくて新しく人と知り合って友達になるパターンでお話します。

新しい友達を作る

ネットワークビジネスを始めると、最初に知り合いをリストアップします。親、兄弟、親戚、友人、知人の順番で表に書きこんでいきます。

そしてリストアップに書きこんだ人たちに伝えていくのですが、これがなかなかうまくいきません。実際に行動している人であれば、難しさが分かると思います。

すぐに知り合いのリストは尽きてしまいますので、新しい人と知り合って友達になります。新しい人と知り合うには、どんどん外に出て様々なイベントや習い事など参加します。

例えば、異業種交流会、投資セミナー、起業セミナー、マネースクール、オフ会、飲み会、パーティー、朝活、スポーツクラブ、英会話教室、趣味の集まり、地域の集まり、などなど。これらに参加して同じ参加者に積極的に声をかけて仲良くなります。

連絡先を交換する

様々なイベントや集まりに参加して、挨拶したり会話できる友達をつくっていきます。そして、メールアドレスやLINEなどの連絡先を交換します。

連絡先を交換したら、なるべく早く連絡します。参加したイベントの帰りの電車の中で連絡してもいいでしょう。例えば、「○○でお会いした●●です。今日はありがとうございました。いろいろとお話できてうれしかったです。またお会いしましょう」みたいな感じでお礼の連絡をします。

このように、連絡先を交換したのだからすぐに1回目の連絡をしておきます。

連絡をしておくと、次回に会った時にその先の展開の話がしやすくなるのです。例えば、相手の住まいの地域にたまたま通りかかっ時に連絡して「たまたま近くに来たので連絡しました」などです。

後日2人で会う

そして、後日2人だけで会います。

例えば、交換した連絡先に「○○についてお茶でも飲みながらお話しませんか?」とこのようなメッセージを送ってお茶にお誘いします。

2人で会った時に、メインでする話は相手のニーズを探ることです。これはいくつかの質問を準備しておくとスムーズです。

例えば、「○○さんの、夢や目標を教えてください」とか「○○さんは積極的で前向きですが、秘訣を3つ教えてください」など。

ここでのポイントは、その後にネットワークビジネスの話題につなげやすいテーマの質問をします。

アップラインに紹介する

もし、相手に夢や目標があればそれを受け入れながら、じっくり相手の話を聞きます。そしたら、それを実際に実現している人がいる。いま自分がお世話になっている人何だけどその人にいろいろと教わりながら自分も夢の実現を目指している。

など話してみて、相手が興味を示すかどうかを確認する。もし相手が興味を示したら、希少感を出してアップラインや成功者に紹介します。この段階がいわゆるABCと言われるものです。

アップラインや成功者から直接話を聞く機会をセッティングして、話してもらいます。

誰でも、自分の目指す夢や目標をすでに実現している人に興味を持ちますし、その人から直接話を聞いてみたいと思います。自分がまだ成功していない場合などはとても効果的な手法となります。

セミナーに連れていく

アップラインや成功者に直接お話ししてもらって、相手がさらにネットワークビジネスに興味を持ったら「情報をきちんと確認してほしい」とか「他にどんな人がこのビジネスに参加しているのかを確認すると●●さんにとっても参考になるよ」と伝えて、セミナーや事業説明会に誘います。

セミナーや事業説明会で、きちんとネットワークビジネスの情報を確認してもらいます。会社の実績や将来性、製品について、報酬プランなどを知ってもらいます。

ネットワークビジネスのセミナーや初めての人向け事業説明会の参加費は、たいてい無料から高くても1000円くらいなので参加しやすいと思います。

登録する

相手がセミナーや事業説明会に参加して、ネットワークビジネスに興味を持っていたら「一緒にやろうよ」とクロージングして背中を押してあげます。「やってみよう」となったら、用意していた申込書に記入してもらい、できたらその場でオンライン登録(必要であれば決済)します。

登録したあとは、今後のビジネス活動についての手順や準備しなくてはならないことをお伝えしてあげます。

ネットワークビジネスの勧誘の流れはざっとこのようになっています。

ネットワークビジネ勧誘の法則 ホイラーの法則 ABCとは

ネットワークビジネスの正しい勧誘方法として、ABCについても解説しておきます。

ネットワークビジネスの勧誘をする時に必ずと言っていいほど使われている法則があります。ホイラーの法則と言います。

この法則は、ホイラーの法則と言うよりも、ABCと言ったほうがネットワークビジネス業界では誰でもが知っている用語かもしれません。ABCの元になっているのはホイラーの法則なのです。

実は、営業にはどんな業種にも法則があります。その法則を上手に利用して、営業の成果を上げるようにしています。例えばコンビニエンスストアがあります。コンビニと言えば、利用したことが無い人はいないくらい私たちの生活には身近な存在だと思います。

あなたもきっとコンビニを何度か利用したことがあるでしょう。人によっては毎日利用している人もいるかもしれません。

さて、このコンビニにも実は、営業の成績を上げる法則が使われているのをご存知でしょうか?その法則は、店内の商品配置についての法則なのです。

例えば、真夏の暑い日あなたは喉が渇いて冷たい飲み物を飲みたくなった。すると数十メートル先にコンビニが見えた。とりあえずあのコンビニまで言って冷たいジュースを買おうとコンビニに向かいます。

コンビニに着いたら店内に入ります。ジュースを買おうと売り場に行きます。ジュースが置いてある場所はお店の一番奥です。手前の通路を通ると、雑誌が置いてあります。そこでつい目に飛び込んできたのが毎週買っている雑誌です。今週はまだ買ってなかったなとその雑誌を手にします。店の奥でジュースを手にして、レジに向かう途中のお弁当が置いてある横を通ると、そう言えば少しお腹が空いていることに気づきます。ちょうどおにぎりが100円セールだったので、シャケと鶏めしを2つ手にします。レジについて、たばこが残り少ないことを思い出します。そしてたばこも買います。

いかがでしょうか?喉が渇いて冷たい飲み物を買うだけのはずが、雑誌におにぎりにたばこと余計とも思える物をたくさん買ってしまいました。これはコンビニ側が仕掛けている商品配置の戦略だったのです。

このコンビニに例のようにネットワークビジネスを勧誘する時にも大切な法則があります。その1つがABCです。

ABCの用語から解説します。Aさんはアドバイザーですでに成功している人。実績を出している人です。Bさんは、ブリッジ役です。ネットワークビジネスを始めたばかりの人です。Cさんはクライアントとかカスタマーと呼びます。これらかネットワークビジネスを伝えようとしている新規の人のことです。

このABCで重要なポイントは、BさんがCさんに伝えるのではなくて、CさんをAさんに紹介して、実績を出しているAさんから直接話してもらって伝えてもらうことなのです。すでに実績を出している人がから話してもらったほうが伝わりやすいのです。

ABCを成功させるもう1つのポイントは、ティーアップです。CさんにAさんのこと素晴らしさをあらかじめ伝えておきます。収入面や人格、実績などなどCさんの心に響きそうなことで本当のことを伝えます。嘘はダメです。いずれバレます。このようにティーアップをきちんとやっておくと、ABCの成功率がグンとあがります。

ABCについてはこちらの記事が詳しいです。こちらもご覧ください。

ネットワークビジネスのABCを成功させるために絶対ハズせない5つのこと

ネットワークビジネスの勧誘で大切な3つのこと

ネットワークビジネスの勧誘方法のついてお話してきましたが、ここでは正しい勧誘方法のコツについてお話します。

コツは3つです。順番に解説します。

相手のニーズ

どんなに素晴らしい物でも必要の無いタイミングだと押し売りになってしまい嫌がられます。

例えば、さっき牛丼の特盛りを食べたばかりなのに黒毛和牛のステーキをどうぞと言われても「今はお腹いっぱいだから食べられません」となりますよね。

お腹が空いているときでしたら、ステーキを無料で食べられるのはとてもありがたいことです。これはタイミングが重要なポイントなのです。

ネットワークビジネスに勧誘する時もこのタイミングは重要です。相手にとって今必要なものなのかどうか?これがタイミングです。

相手がネットワークビジネスのビジネスチャンスや高品質な製品を必要としていない時に、一生懸命にネットワークビジネスの情報を伝えてもうるさいだけです。最悪で人間関係を壊してしまいます。

そうならないためには、相手のニーズを探るためにリサーチが必要なのです。これは、ネットワークビジネスを伝える上で最も重要だと思います。

ルールを守る

ネットワークビジネスに関連する法律は毎年のように改定されて厳しくなっていく方向性です。

私が十数年ビジネス活動をしてきた中で、この法律を守らないで活動している人たちが意外と多いことに驚かされました。

特に多いルール違反は、「ネットワークビジネスのお誘いです」と最初に伝えないでアポイントを取るパターンです。これは本当に多いです。いまだにこのやり方でやっている人たちがいます。これは法律違反です。

逆の立場になって考えてみてください。「凄い人の話が聞ける」とか「参加しなくちゃ損だよ」と言われて参加したセミナーが実はネットワークビジネスの勧誘だったと。

ネットワークビジネスを探していた人ならいいのですが、そのような人はあまりいません。「ネットワークビジネスの誘いだったら先に言ってよ」と思われます。最悪、人間関係が壊れたり、その知り合いとの共通の知人に言いふらされます。「あいつ変なことを始めたから、気をつけろ」と。

私たちは、きちんと最初に「ネットワークビジネスのお誘いです」などと言ってアポインを取るためのコミュニケーションスキルを身に付ける必要があるのです。

誠実さ

この誠実さは、ネットワークビジネスを勧誘する時にもっとも大切なことだと思います。

ビジネスですから、最終的には自分の利益にもなるのですが、あくまでも相手の利益のためにネットワークビジネスの情報を伝える姿勢が大切です。

月末ギリギリでポイントが足りないからとか、あと1人でタイトルアップできるからなどの、こちらの一方的な都合があると、焦りが出て相手に伝わってしまいます。言葉では「あなたのため」と言っていても、直観的にバレてしまうでしょう。

常日頃から、相手の利益のために物事を考える癖をつける必要があるのです。ネットワークビジネスを伝えた後に「興味があるけど、今は仕事のプロジェクトが忙しくて参加できない。落ち着いたら」と言っている相手に何と言いますか?

「そんなことを言っていたらいつまで経ってもスタートできないよ」とかでは、もしかしたら自分の都合で言っているかもしません。相手がビジネスをスタートできるタイミングまで待ってあげられる余裕が必要かもしれません。

まとめ

・アップラインから教わる勧誘方法は全てが正しいわけではない。

・ネットワークビジネスの勧誘をする時には相手との温度差に注意する。

・ネットワークビジネスの勧誘方法で大切なのは、相手のニーズとルールを守る。

・ABCのポイントを正しく理解しましょう。

 

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